更新日:2010年02月09日
沖縄のマスコミ人と監督が、海外の米軍基地の状況を報告し合う、シンポジウムも開催決定です。
RBC、QAB、琉球新報の方と、藤本監督が実際に見てきた米軍基地の実情を報告し合う貴重なトークです。
藤本監督が同時進行で作り上げたもう一本の映画『アメリカ 戦争をする国の人びと』は、全8本の短編からなる作品。全体では8時間14分の超大作。なんと2/6(金)、2/7(土)に一挙上映いたします。
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2/13公開の『戦場でワルツを』。昨年のアカデミー賞をくしくも逃したものの、多くの映画祭で賞をもらいまくった話題のドキュメンタリー。レバノンの戦闘に、闘いの理由も、敵もよくわからないまま放り込まれた若い兵士。その凄惨な体験を自ら封印して忘れ去った男が過去を思い起こすための旅の記録。いかにして兵士は生み出され、何を体験するのかが見えてくる。
兵役のない日本ではいまいちピンとこないかもしれませんが、日本以外の国では兵役を課している国もいくつかあります。 米海兵隊のプートキャンプ(新兵訓練所)の12週間を映像に納めた作品。 一旦、戦場に出れば新兵だからといって敵が手加減してくれるわけでもありません。自分の身は自分で守らなければならない。普通の社会で暮らしていた人が兵士になるまでの記録です。 あなたは人を殺した手で愛する人を抱くことができますか?(宙)