桜坂劇場
Sakurazaka Theaterl

更新日:2010年04月28日

桜坂劇場 問合せ:098-860-9555

ポスター

牛の鈴音

2008年/韓国/78分/ビデオ上映/ワイド/ステレオ/カラー

監 督 :イ・チュンニョル

出 演 :チェ・ウォンギュン/イ・サムスン

公式サイト>>


ママ&ベビーシアター実施日

4/20(火)11:30の回。
4/27(火)12:30の回。

会報の時間に一部変更がありました

下記の上映作品の時間が変わります

『劇場版マクロスF 虚空歌姫』
『カティンの森』
『牛の鈴音』
『ニューヨーク、アイラブユー』
『イメルダ』

正しい時間は FunC5月号および、ホームページ、毎日の新聞紙面などで御確認ください。


  • 4/26(月)〜4/30(金)
  • 11:10
  • 13:20
  • 5/1(土)〜5/7(金)
  • 11:30
  • 5/8(土)〜5/14(金)
  • 12:20

韓国で歴史的大ヒット!!

農業の機械化が進む中、牛とともに働き、農薬も使用せず、頑固に昔ながらの方法で畑を耕す老夫婦の日常を静かに見つめる。これが初監督作となるイ監督は、3年の月日を費やして本作を完成。ただ黙々と働き、心を通わせる牛と翁の何げない日常がグッとくる。韓国で観客動員数300万人の大ヒットを飛ばし、歴代最高収益率を誇る感動のドキュメンタリー、ぜひ劇場で。(東)

牛の鈴音症候群

地べたを這うように、畑仕事を続けるおじいちゃんの相棒は40歳の老牛。『隠居をしよう』『体がもたない』『この老いぼれ!』傍らでキレのあるグチを飛ばすおばあちゃんが、実は一番元気な働き者。毎朝畑へ出かけ、日が暮れるまで仕事をするだけ。無欲に質素に生きる“おんぼろ”な二人と一頭の姿は、『ドキュメンタリー映画は決してヒットしない』といわれた韓国で、大量の涙を誘い「牛の鈴症候群」と呼ばれ大ヒットを記録。「牛の鈴症候群」この度沖縄へ上陸!※ちなみに、牛の寿命は15年といわれているそうです。