更新日:2010年07月11日
桜坂劇場 問合せ:098-860-9555
2010年/アメリカ=フランス/61分/ビデオ上映/ステレオ/カラー
監 督 :ステォーヴン・キジャック
出 演 :ミック・ジャガー/キース・リチャーズ/チャーリー・ワッツ/ビル・ワイマン/ミック・テイラー/マーティン・スコセッシ
▲予告編
特別料金
当日一般 1300円
学生・シニア 1000円
特典付き入場料金 1600円
※特典はポスターパンフレットになります。数に限りがございます。
ザ・ローリング・ストーンズの最高傑作とされるアルバム『メイン・ストリートのならず者』の製作現場に密着した音楽ドキュメンタリー。1971年に南フランスで行われたレコーディングとローリング・ストーンズのメンバーの様子を初公開する。悪環境にもかかわらず自由で充実したレコーディングの様子が窺える。 今年、カンヌ国際映画祭の監督週間で、ミック・ジャっガーと監督のスティーヴン・キジャックが参加して特別上映作品として公開されて、大きな話題を読んだ。
1972年に発表されたローリング・ストーンズの2枚組の傑作アルバム『メイン・ストリートのならず者』のレコーディングが行われたのは南フランスのコート・ダ・ジュール。その理由は、イギリスの高い所得税をさけるためだったとか。自らをTAX EXCILE(税金亡命者)と呼んでいる。キースはカンヌ近くのネルコートという町の別荘に暮らし、大半の録音はそこで行われた。バンドとして絶頂期にあった、70年代前半の彼らの創作の裏側に迫る。