更新日:2010年09月03日
2010年はマザー・テレサがこの世に生れてちょうど100年。この記念すべき年に、マザーのメッセージを伝える珠玉のドキュメンタリー6本を公開します。
※8/31(火)の上映は台風接近のため、休映とさせていただきます。御了承ください。
1979年/日本/カラー/55分
監督:千葉茂樹 /ナレーター:来宮良子
インド政府から異例の許可を得て、日本人として初めてマザー・テレサを撮影した千葉茂樹の監督作品。「若いシスターたちはなぜこの道を選ぶのか」「貧しい人とともに生きる厳しい生活を選ぶのはなぜか?」…。映画はマザーの多岐にわたる活動を克明に記録している。初公開当時、大反響を呼んだ。
1981年/日本/カラー/30分
監督:千葉茂樹 /ナレーター:岸田今日子
1981年4月に日本を訪れたマザー・テレサの7日間に渡る行動と貴重な発言の感動的な記録。すべての命が神の創造による尊い賜物であると訴え続けるマザー・テレサ。そこにはいつも、貧しい人の中の最も貧しい人、弱く小さな人々に、心を傾けるマザーの愛と祈りの姿あがる。
1979年/アメリカ/カラー/83分
監督:アン・ペトリ/ジャネット・ペトリ
出演:マザー・テレサ
あらゆる困難を乗り越え、世界中に愛を届けたマザー・テレサの5年間に及ぶ活動を記録し、平凡な家庭に生れた彼女の生い立ちを含めて、その活動に至った経過を克明に描いたドキュメンタリー。
2004年/アメリカ/55分
制作・監督:アン・ペトリ/ジャネット・ペトリ
出演:マザー・テレサ
生前に撮影されたマザー・テレサのインタビュー映像、盛大な国葬の模様を収録。そして、彼女を見取った側近の修道女たちによって語られる死を迎える直前のマザーの行動や最後の言葉。見るものに、「愛の人」がこの世にいたことの軌跡を強く感じさせる貴重なドキュメンタリー。
1996年/ドイツ/カラー/43分
監督:マーセル/バウアー
マザー・テレサが亡くなる前年の1996年に制作された、愛の実践とインタビューの記録。インタビュアーのいくつものストレートな質問に、マザー・テレサはユーモアを交えながら答えていく。優しく、力強く受け答えするその様子は、晩年であってもやはり美しく圧倒的だ。
2009年/日本/カラー/73分/文部科学省選定
監督:千葉茂樹
『マザー・テレサとその世界』 の千葉監督によるマザー・テレサ生誕100年特別記念作品。マザーが亡くなって12年。彼女が3度も足を運んだ日本では、その精神がどのように受け継がれているのか?マザーの後継者シスター・ニルマラ総長の許可のもと、今も続く愛に満ちた活動に初めてカメラを向けた。
| 9/4(土) | 9/5(日) | 9/6(月) | 9/7(火) | 9/8(水) | 9/9(木) | 9/10(金) | |
A:マザー・テレサとその世界 |
11:20 | ---- | 12:50 | ---- | ---- | 11:20 | ---- |
B:マザー・テレサの祈り |
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C:母なることの由来 |
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D:母なるひとの言葉 |
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E:マザー・テレサの遺言 |
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F:マザー・テレサと生きる |
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