桜坂劇場
Sakurazaka Theaterl

更新日:2012年01月17日

桜坂劇場 問合せ:098-860-9555

ポスター

さすらいの女神たち

2010年/フランス/111分/ビスタ/ドルビーSR/カラー

監 督 :マチュー・アマルリック

出 演 :マチュー・アマルリック/〈ニュー・バーレスクダンサー〉たち

公式サイト>>

  • カンヌ国際映画祭最優秀監督賞受賞
  • 国際批判家連盟賞受賞


▲予告編



  • 1/14(土)〜1/20(金)
  • 13:00
  • 1/21(土)
  • 19:10
  • 1/22(日)
  • 19:40
  • 1/23(月)〜1/27(金)
  • 19:10
  • 1/28(土)〜2/3(金)
  • 17:50

女神たちを引き連れての再起の旅。その行き先は?!

トラブルからフランスのテレビ業界を干されたジョアキムは、全てを捨ててアメリカへ渡る。数年後,華麗なショーダンサーたちのグループ〈ニュー・バーレスク〉を引き連れて、意気揚々と帰国する。 ド派手なメイクにきらきらと光る宝石、ランジェリーやコルセットなどの衣装に身を包み、ユーモアや風刺を取り入れた歌やダンスを披露する、セクシーでゴージャスな大人のためのエンターテインメント〈ニュー・バーレスク〉。そのショーは、港町のナイトクラブを巡業する中で多くの観客を沸かせていく。 しかし、ツアーの最終目的地のパリでの公演が決まらない。ジョアキムの過去のトラブルがネックになっていたのだ。焦りで自暴自棄になるジョアキム。彼らの人生を賭けた旅の辿り着く先とは?


マチュー・アマルリック、役者だけでなく、監督としての才能も

監督・主演をつとめたマチュー・アマルリック、『潜水服は蝶の夢を見る』『キングス&クイーン』などで、3度のセザール賞(フランスアカデミー賞)を受賞した人気俳優。監督としては長編処女作『スープをお飲み』が、ジャン=リュック・ゴダールらの絶賛を浴びるなど、評価も高い。 今作は、第63回カンヌ国際映画祭で、北野武やケン・ローチらを押さえて最優秀監督賞、国際評論家連盟賞を受賞した。