桜坂劇場
Sakurazaka Theaterl

更新日:2012年03月01日

桜坂劇場 問合せ:098-860-9555

ポスター

フェア・ゲーム

2010年/アメリカ/106分/ビスタ/ドルビーSR/カラー

監 督 :ダグ・リーマン

出 演 :ナオミ・ワッツ/ショーン・ペン/サム・シェパード

公式サイト>>



▲予告編


映画『フェア・ゲーム』
3/4(日)休映のお知らせ

突然のスケジュールの変更にともない、

3/4(日)の映画『フェア・ゲーム』は、

休映とさせて頂きます。

皆様にご迷惑をおかけしますことをお詫び申し

上げます。

引き続き、どうぞ宜しくお願いいたします。



  • 2/11(土)〜2/17(金)
  • 13:20
  • 15:20
  • 19:40
  • 2/18(土)
  • 14:30
  • 18:30
  • 20:30
  • 2/19(日)
  • 12:30
  • 14:40
  • 2/20(月)〜2/24(金)
  • 14:30
  • 18:30
  • 20:30
  • 2/25(土)〜3/2(金)
  • 15:20
  • 21:40
  • 3/3(土)
  • 11:50
  • 3/4(日)
  • 休映になります。
  • 3/5(月)〜3/7(水)
  • 11:50
  • 3/8(木)
  • 15:50
  • 3/9(金)
  • 休映になります。
  • 3/10(土)〜3/16(金)
  • 12:00
  • 3/17(土)〜3/21(水)
  • 12:50

ナオミ・ワッツ、ショーン・ペン主演。 9.11から10年。 アメリカのイラク開戦の裏で起こった一大スキャンダルの映画化!

2001年の「9.11」以降、アメリカのブッシュ政権はイラク政府を密かに大量破壊兵器を保有する「悪の枢軸」と世論を喚起して、開戦の準備を進めていた。 この疑惑を極秘に調査していたCIAエージェントのヴァレリー・ブレイム(ナオミ・ワッツ)は、潜入捜査の末、イラクに核兵器開発計画がないことを突き止める。一方、ヴァレリーの夫で元ニジェール大使のジョー・ウィルソン(ショーン・ペン)は、イラク政府が核開発に必要な濃縮ウランをニジェールから買い付けている情報の真偽を確かめるため、国務省の依頼でニジェールに飛ぶ。しかし、ウラン買い付けの事実はないとの結論に。ブッシュ政権はこの二つの報告を無視し、イラクに宣戦布告した。ジョーは自身の調査報告をもとにイラクの核開発という開戦の理由が最初からなかったと、NYタイムズに寄稿。政権を揺るがす大論争に発展する。その直後、ワシントンのジャーナリストにヴァレリーがCIAエージェントという情報がリークされて,夫婦は追い込まれていく…。


世界を揺るがした事件がそのまま映画に!

この映画のもとになったのは、実在するCIAエージェント、ヴァレリー・ブレイムが巻き込まれた『ブレイム事件』。彼女の回顧録『フェアゲーム』と周辺への入念なリサーチをもとに製作された。まさに数年前、実際にテレビのニュースに踊っていた「悪の枢軸=イラク」という言葉の裏側に、こうした動きがあったというのは、驚き以外の何ものでもない。 映画化が動き出した時、回顧録にはCIAの検閲が入って読めない状況だったというが、2006年の中間選挙で共和党の惨敗後、政権に対して自由な発言ができる空気が生まれて一気に動き出したという。