更新日:2012年01月06日
▲予告編
舞台は2026年。自殺抑制プロジェクトを発足させた国家は、 ランダムに選んだ10歳の子供達の心臓に起爆装置を埋め込み 自殺装置のスイッチを持たせ実験施設で自殺に至る心理を観察していた。 不安と恐怖でスイッチを押してしまう子がほとんどだったが、 7年もの間スイッチを押さずに生き続ける6名の子供達がいた。 スイッチを押す事を言い続けられる極限状態の中、恐怖と隣合わせ の彼らの前に謎めいた監修が赴任してくる。彼は子供達に希望を持たせては 裏切り、自殺に追い込むために送り込まれた男だった。 「リアル鬼ごっこ」の人気作家、山田悠介のもう一つの代表作。 まさかの結末!思いもよらない展開がまっているかも!?