更新日:2012年01月26日
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2010年/アメリカ/107分/カラー
監 督 :ジョン・ラッセンホップ
出 演 :マット・ディロン/ポール・ウォーカー/イドリス・エルバ/ジェイ・ヘルナンデス/マイケル・イーリー/チップ”T.I.”ハリス/クリス・ブラウン/ヘイデン・クリスティンセン
▲予告編
銀行強盗で荒稼ぎして、贅沢三昧のジョン、A.Jら5人組の犯罪グループ”TAKERS”(強奪者)。彼らは念入りに計画された銀行強盗を1年に1度、繰り返すことでリッチなライフスタイルに惜しみなく金をつぎ込んでいた。 一方、ロサンゼルス市警のウェールズ刑事(マット・ディロン)は、個人的な使命感から彼らの犯罪を阻止しようと試みる。 そんな中、5人組のTAKERSに持ちかけられた2000万ドルの大仕事。彼らはそのチャンスに賭けることを決意する…。 全米を圧倒したノンストップアクションがいよいよ、桜坂に登場する。アメリカではアクション映画にも関わらず、女性客が半数以上を占めたとか。しかも、観客の半分以上が25歳以下の若者で、全米興行収入No.1を記録した。
ロケーションはロサンゼルスで行われた。当初はニューヨークが予定されていたが、9.11以降、製作者は西海岸に注目するようになったのだとか。「国際的な俳優を使った香港版も考えてみた」と監督は言うが、「ロス以上のロケ地をイメージするのは難しかった」という。 「この映画で映し出されたダウンタウンはほかの映画でこれまでに映されてきたものとは違う」とプロデューサーは話している。