更新日:2012年02月26日
沖縄市民小劇場あしびなー 問合せ:098-934-8487
2,011年/日本/90分/カラー
監 督 :砂田麻美
出 演 :砂田智昭
▲予告編
2012年1月7日からの映画『エンディングノート』の公開に合わせて、NPO沖縄シニアの会との共催で「終活ワークショップ」を開催します。専門家を講師に迎えて「終活」についてより具体的に踏み込んでいきます。それぞれの「エンディング」に向けて、よりポジティブに考えてみませんか。
※日時
1/16(月)〜2/20(月)
上記期間の毎週月曜日 19:00〜21:00
※参加費
全6回 10,000円
1回のみの受講 2,000円
※会場
桜坂劇場2階『ふくら舎』
※定員に達した為、受付を終了いたしました。
2009年、東京。熱血営業マンとして高度経済成長期に会社を支え駆け抜けた「段取り命!」のサラリーマン・砂田知昭。67歳の時、仕事も一段落し40年以上勤めた会社を退職、第二の人生を歩み始めた矢先に、毎年欠かさず受けていた健康診断で胃ガンが発見。すでにステージ4まで進んでいた。残される家族のため、そして人生総括のために、最後のプロジェクトとして課したのは「自らの死の段取り」だった。果たして彼は人生最後の一大プロジェクトを無事に成し遂げることができたのか?そして残された家族は―。 膨大な映像記録から「家族の生と死」という深淵なテーマを軽快なタッチで描き出したのは、大学在学中よりドキュメンタリーを学び、卒業後はフリーの監督助手として是枝裕和らの映画制作に従事、本作が初監督となる砂田麻美。プロデュースに、『誰も知らない』『奇跡』など映画監督として第一線を走り続ける是枝裕和。そして主題歌「天国さん」はハナレグミの新曲、劇中音楽全編もハナレグミが制作した。
to do 1:神父を訪ねる
to do 2:気合いを入れて孫と遊ぶ
to do 3:自民党以外に投票してみる
to do 4:葬式をシュミレーション
to do 5:最後の家族旅行
to do 6:式場の下見をする
to do 7:洗礼を受ける
to do 8:長男に引き継ぎ
to do 9:妻に(初めて)愛してると言う
to do 10:エンディングノート