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更新日:2009年06月04日

桜坂劇場 問合せ:098-860-9555

ポスター

くらげとあの娘

2014年/日本/107分/カラー

監 督 :宮田宗吉

スタッフ:製作:三谷一夫/小林好雄/宇生雅明/プロデューサー:丸山典由喜

出 演 :宮平安春/派谷恵美/杉山彦々/あがた森魚/山口美也子

公式サイト>>



▲予告編


「クラゲとあの娘」舞台挨拶開催!

12/27(土)
14:20の回の上映終了後16:10頃スタート
登壇者:宮田宗吉監督/宮平安春さん(主役)

12/28(日)
16:10の回の上映終了後18:00頃スタート
登壇者:宮田宗吉監督/宮平安春さん(主役)
ゴンチチ(ゴンザレス三上さん・チチ松村さん)

※当日この上映にご入場の皆様そのままご覧になれます。招待券はご利用いただけません。



  • 12/27(土)
  • 14:20
  • 12/28(日)
  • 16:10
  • 12/29(月)
  • 15:20
  • 12/30(火)〜12/31(水)
  • 16:00
  • 1/1(木)
  • 17:50
  • 1/2(金)
  • 16:00
  • 1/3(土)〜1/9(金)
  • 21:40

“くらげ展示種類数世界一”の加茂水族館を舞台に描かれる、せつなくも愛おしい、ちょっとアンバランスなラブストーリー

くらげの飼育員をつとめる浩平は、くらげになりたいという思いを抱えながらぼんやりと日々を過ごしていた。 ある日、くらげの採取に向かった港で、花束を投下し祈っている有希を見かける。 何度かの偶然の出会いを経て、心を通わせ、次第に有希にひかれていく浩平。 さらに、個性あふれる水族館の同僚たちと触れ合う中で、 何ごとにも執着しないでくらげのようにゆらゆらと流されて生きてきた浩平の心境と運命が変わっていく。


くらげ展示種類数でギネス認定を受けている山形県の鶴岡市立加茂水族館。

山形県内唯一の水族館で「鶴岡市くらげ研究所」が併設されている。老朽化の影響などにより、入館者数が激減し閉館の危機に直面したが1999年頃から本格的にくらげの展示を始めたところ好評となり、入館者数も増加。2005年に展示数世界一となった。 2014年6月、くらげ展示室「クラネタリウム」の規模を4倍にし改築した。