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更新日:2009年06月04日

桜坂劇場 問合せ:098-860-9555

ポスター

戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)

2015年/日本/129分/カラー

監 督 :三上智恵

スタッフ:プロデューサー:橋本佳子・木下繁貴/撮影:大久保千津奈/音楽:小室等/ナレーション:Cocco/題字:書浪人善隆

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▲予告編


舞台挨拶開催!

登壇:三上智恵監督/元山仁士郎さん(シールズ琉球)
日時:8/16(日)16:40の回上映終了後(18:50頃)

三上智恵監督のインタビュー記事が掲載されています。>>>詳細記事


ポスター



  • 9/19(土)〜9/25(金)
  • 21:50
  • 9/26(土)〜10/2(金)
  • 21:40
  • 10/3(土)〜10/9(金)
  • 10:20

いま、辺野古で起こっていること。 沖縄はふたたび、戦場(いくさば)になった。

『標的の村』の三上智恵監督最新作。 普天間の代替基地という名目で、名護市辺野古で新たな米軍基地の建設計画が進んでいる。工事を阻止するために座り込みを続ける市民と、その前に立ちはだかる沖縄県警機動隊と民間警備会社。 沖縄戦を生き抜いたおばぁは「私を轢き殺してから行きなさい」と工事車両の前に身を投げ出した。国策に引き裂かれ、同じ沖縄県民同士が対峙する。県知事選挙、衆議院議員選挙では新基地建設反対派が圧勝し、民意は示された。しかし国策はとどまることをしない…。映画は激しい対立の構図とともに、苦難の歴史の中でも大切に育まれた豊かな文化や暮らしを映し出す。


Coccoさんからのコメント

ギロチンか電気イスか
苦渋の選択を迫られたとしてそれはいずれも"死"だ。

辺野古か普天間かを問われるから沖縄は揺れ続ける。

口をつぐんでしまった友、デモに参加する友、自衛隊に勤める友、
みんな心から沖縄を愛する私の大切な友です。

ギロチンか電気イスかではなく
根底からの「NO」を誰もが胸に抱いてる。

人として当たり前に与えられていいはずの
正しいやさしい選択肢が欲しいと私は、そう想うのです。

Cocco