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更新日:2009年06月04日

桜坂劇場TEL:098-860-9555

ポスター

この世界の片隅に

2016年/日本/126分/カラー

監 督 :片渕須直

スタッフ:原作:こうの史代/脚本:片渕須直/企画:丸山正雄/プロデューサー:真木太郎/作画監督:松原秀典/音楽:コトリンゴ

出 演 :のん/細谷佳正/稲葉菜月/尾身美詞/小野大輔

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この世界の片隅に」のテーマ、劇中歌、BGMの全てを手がけたコトリンゴが沖縄へ!

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▲予告編



  • 6/19(月)〜6/20(火)
  • 16:40
  • 21:50
  • 6/21(水)〜6/22(木)
  • 21:50
  • 6/23(金)
  • 16:40
  • 21:50
  • 6/24(土)
  • 休映になります。
  • 6/25(日)〜6/30(金)
  • 21:10
  • 7/1(土)
  • 21:00
  • 7/2(日)〜7/5(水)
  • 12:30
  • 7/6(木)
  • 21:30
  • 7/7(金)
  • 12:30
  • 7/8(土)
  • 18:30
  • 7/9(日)
  • 21:40
  • 7/10(月)〜7/14(金)
  • 16:30
  • 7/15(土)〜7/21(金)
  • 10:00
  • 7/22(土)
  • 休映になります。
  • 7/23(日)〜7/28(金)
  • 14:30
  • 7/29(土)〜8/24(金)
  • 16:40
  • 8/5(土)〜
  • 調整中です。
 

大切なものをなくしても、わたしはここで生きていく。

“すず”はのんびり屋で、絵が好きな女性。海苔業を営む両親や兄妹と広島市で暮らしていた。18歳のとき、突然の縁談がもちあがり、いいも悪いもわからないまま呉市に嫁ぐことになる。呉市といえば日本一の軍艦港。時は昭和20年、すでに戦争は始まっていた。海軍に勤める夫の周作とその家族との新しい日々。戦時下とはいえ、配給や身の回りのものを工夫し、助け合って暮らしていく。いろいろな出会いと思いも交錯する。しかし、敗戦の色が濃くなるにつれ、なんとか紡いでいた日常から、大切なものが失われていく。それでも毎日は続く・・・。こうの史代の原作に近い柔らかな線と色で描く「日常」は、「戦争」の影のなかで、とても鮮やかで愛おしい。

原作もすばらしい

「この世界の片隅に」の原作(マンガ)はより噛み締めるような味わいがあります。 戦後の広島が舞台の「この世界の片隅に」、男やもめの主人公が息子一家と同居することになった日々を描く「さんさん録」、インコとの生活を描いた「ぴっぴら帳」などどれもオススメです。そうです、ただのファンです。