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更新日:2009年06月04日

桜坂劇場問合せ:098-860-9555

ポスター

ブルゴーニュで会いましょう

2015年/フランス/97分

監 督 :ジェローム・ル・メール

出 演 :ジェラール・ランヴァン/ジャリル・レスペール/アリス・タグリオーニ/ローラ・スメット

公式サイト>>



▲予告編



  • 2/11(土)〜2/12(日)
  • 15:50
  • 17:50
  • 2/13(月)〜2/16(木)
  • 12:20
  • 16:50
  • 2/17(金)
  • 12:20
  • 15:40
  • 2/18(土)
  • 9:30
  • 2/19(日)
  • 休映になります。
  • 2/20(月)〜2/24(金)
  • 12:30
  • 17:40
  • 2/25(土)
  • 16:30
  • 2/26(日)
  • 休映になります。
  • 2/27(月)〜3/3(金)
  • 16:30
  • 3/4(土)〜3/10(金)
  • 21:50
  • 3/11(土)〜3/17(金)
  • 09:50

バラバラになった家族を再生させる1本のワイン 愛する誰かと食卓を囲む幸せ

ワインに詳しくなくても“ブルゴーニュ”と聞けば、ワインと結びつける人は多いだろう。どこまでも広がる美しいぶどう畑を持ちつつも、経営不振で買収寸前のとあるワイナリーが舞台だ。父親のフランソワを中心になんとか守り続けていたが、もはや崖っぷち。家を出てワイン評論家となった息子シャルリは、その知らせを受け、久々に実家に戻る。家を捨てた息子と、家訓に固執する父親、わだかまりは消えていない。しかし、このワイナリーを手放せば、家族の思い出が詰まった家も失ってしまう。シャルリは、ワイン作りとしては素人だが、ワイナリーの再建を目指して、奮闘を始める。そんな息子を見て、父の心も変わり始める。家族の心がひとつになって生み出されるワイン、この家族を救えるのだろうか。


映画のテーマ

ずばり“継承”。全編ブルゴーニュ地方での撮影で写された風景は、人々が守ってきた自然や歴史を思わせ、そこには何世代もの家族があったはず。今作はワインを軸に語られたが、世界のどこに目を向けても、きっとそんな風景はあるのだろう。