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更新日:2009年06月04日

桜坂劇場 問合せ:098-860-9555

ポスター

未来を花束にして

2015年/イギリス/108分/カラー

監 督 :サラ・ガブロン

出 演 :キャリー・マリガン/ヘレナ・ボナム・カーター/ブレンダン・グリーソ/ アンヌ=マリー・ダフ/ベン・ウィショー/メリル・ストリープ

公式サイト>>



▲予告編



  • 2/11(土)〜2/12(日)
  • 9:40
  • 11:50
  • 21:00
  • 2/13(月)〜2/17(金)
  • 10:10
  • 14:20
  • 20:00
  • 2/18(土)
  • 17:40
  • 2/19(日)
  • 16:20
  • 2/20(月)〜2/24(金)
  • 12:40
  • 19:40
  • 2/25(土)〜3/1(水)
  • 19:40
  • 3/2(木)
  • 21:10
  • 3/3(金)
  • 19:40
  • 3/4(土)〜3/10(金)
  • 17:30
  • 3/11(土)
  • 16:10
  • 3/12(日)〜3/17(金)
  • 10:00

今からわずか100年前の話。 命を賭して女性参政権を得る闘いに、身を投じた女たちがいた。

未来に希望をつなぐため、女性参政権を求めて立ち上がった一人の母親の、事実に基づいた物語。 1912年、ロンドン。劣悪な環境の洗濯工場で働くモードは、同じ職場の夫サニーと幼い息子ジョージの3人暮らし。ある日、洗濯物を届ける途中、モードは女性参政権運動を展開するWSPU(女性社会政治同盟)の"行動"現場に偶然居合わせた。無関係のモードも取り締まりのターゲットの1人と認識されてしまう。 やがてモードは下院の公聴会で証言をする機会を得て、工場での待遇や身の上を語った。「7歳でパート、12歳で社員。体は痛み、咳がひどく、指は曲がり、ガスで頭痛持ち」、「賃金は週13シリング。男性は19シリングで労働時間は3割短い」…。彼女は初めて"違う生き方を望む自分"を発見するが、法律改正の願いは届かず、デモに参加した多くの女性が警官に殴打され、逮捕された。WSPUのカリスマ的リーダー、エメリン・パンクハーストの演説は、そんな彼女たちを勇気づけていく。


階級を超えて連帯した女性たちによる 一大ムーブメント。

イギリスの女性の選挙権を求める運動は、50年間の平和的抗議が黙殺され、カリスマ的リーダー、エメリン・パンクハースト率いるWSPU(女性社会政治同盟)は、"言葉より行動を"と過激な抗争を呼びかけていた。一方で人を傷つけないことを方針とする穏健派も、理性に拠る活動を展開した。階級を超えて連帯した女性たちの願いは、やがて大きなムーブメントとなり社会を変えていくことになる。